さてさて、年明け早々、若干(?)荒れ模様な人間関係の中で働いているPUCKです。
いや〜人間関係って難しいですね。僕は僕の哲学を持って生きているし、他の人は他の人で哲学を持っている。結局、自分と他人なんて、重なる部分はほんのわずかで、あとは思いやりやら譲り合いやら妥協やらで隙間を埋めていくしかないんです。どこかで『仕事は人間関係をいかに円滑に行うか』なんてことを聞いた事がありますが、本当にその通りだと思います。
“ハリネズミのジレンマ”なんて言葉もありますが、これも人間関係の妙を表した言葉ですね。
僕の中にある人間関係に関するキーワード…
他には、
◯泥棒にも三分の理
◯郷に入りては郷に従え
◯中庸
◯百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり。
◯真に正しい事など存在しない
◯どんなに正しいことも、正しい手段で伝えなければ無意味である。
◯信じる者は救われる。
◯他者を敬え。経験を敬うのではない。存在を敬うのだ。
◯人生は苦しい事の連続です。だって、自分以外はみんな他人だから。
などなど。他にも沢山あるはずなのですが、全ては出てきませんね。f^_^;)
僕はこのように、人生の色々な出来事に自分なりの解釈をしながら生きています。
人間、生きていくには理由が必要なんだと思います。そして、その理由は他者が与えてくれるのではなく、自らの人生のなかで、自分で構築していくものだと思います。
「何のために生きてるの?」
「その理由を探すため」
と、あるゲームのセリフではありますが、これも一つの真実かと。
テーマ: モノの見方、考え方。
ジャンル: 心と身体









